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等心寺

等心寺

天文11年(1543)に、行信にはじまる東本願寺の末寺である。行信は、明智光秀ゆかりの武士
といわれている。当時行信が使っていた陣羽織を袈裟にしたものが現在も保管されている。近代に
至っては、明治8年から西郷小学校初代校長に等心寺15代住職百目木知恵が就任。ま、17代顕
龍は昭和初期、俳句吟社「念念会」に加わっていたため俳人の参集が盛んになり俳句寺とも呼ばれ
ていた。現在寺宝として蓮如筆の六字名号、御消息常如上人御判一巻、また、平福穂庵をはじめ、
秋田画人小板24枚、当時書かれた俳句等の天井画を有する。また境内には樹齢450年程の代銀杏
などの古木がそびえたつ。秋田、美郷町の霊園、墓地の等心寺です。


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