トップページ > 福井の霊園、墓地 > 越知山大谷寺

越知山大谷寺

越知山大谷寺


大谷寺は、泰澄大師の開創、1300年の歴史を誇る北陸屈指の古刹です
 奈良佛教の盛期に、我国古来の神を尊崇し佛の信仰を併せて行う、本地垂迹神佛習合の説を流布して、山野を跋渉し、大いに道路を開拓して、民衆の教化に専念された越の大徳・泰澄大師が、本拠の地として苦修練行された処で、ここに越知山三所大権現の御本地佛・地主大聖不動明王を自ら彫んで安置し、威験無双の廟社を創建されました。
 泰澄大師の御廟所を中心に一山の盛時は実に一千坊と言われて、大谷寺の本坊は大長院と呼ばれてきました。永い歴史とあらたかな霊験を今そのままに伝えています。
また、大谷寺には所蔵の寺宝として、国指定文化財3件5点、県指定文化財1件8点、町指定文化財8件23点の他その数も多く、訪れる人々の心安らぐ霊場と言われています。福井丹生郡の霊園墓地、越知山大谷寺です。

スポンサードリンク

サイト内検索

カテゴリー

 

Copyright © 2006 霊園・お墓の情報庫. All rights reserved